沿革

沿革

昭和27年、ひとつのばねからスタートしたマルホ発條工業は、さまざまな試行錯誤を経て「独創力」というかけがえのない財産を築き今日に至ります。
お客様への視線を絶えず持ち続け、お困りの問題を解決すべく、一貫して難易度の高いモノづくりに挑戦し続けてきました。
人を育て、技術を育て、それはやがて心のこもった製品を生み出し、独創的な技術を結実する土壌となったのです。伝統工芸を守り続ける職人にも似た、緻密かつ斬新な匠の技術をさらに磨くために―。
新しい時代の創造へ、私たちはまた一歩、踏み出しています。

昭和27年8月 大阪市東区唐物町の株式会社マルホ商店(現マルホ(株))内に発條部として発足。
29年8月 現本社所在地に、マルホ発條工業株式会社として、資本金50万円、従業員8名にて業務開始。
40年1月 京都府下、亀岡市吉川町に新工場を建設(第一期工事)移動開始。
45年4月 大阪投資育成株式会社よりばね業界初の投資を受ける。(社債2,000万円)
47年11月 税務署より、優良法人表敬状を受ける。(以後、5年ごとに授与)
48年4月 福岡市に営業所開設。
49年3月 東京営業所を開設。関東地区以北の営業活動を本格化。
8月 業務拡張のため、大阪営業所を開設。
50年2月 亀岡スプリング(株)を設立。
52年8月 医療用具製造許可認定。(厚生大臣)
53年10月 マルホトータルシステム運用開始。
54年7月 亀岡工場優良事業所表彰を受ける。(京都労働基準連合会より)
59年5月 30年史発行。
62年10月 姫路出張所開設。
平成元年10月 京都労働基準局長賞 努力賞受賞。
2年7月 京都労働基準局長進歩賞受賞。
6年12月 姫路出張所から姫路営業所として出発。
7年1月 MIPSの推進活動。
9年10月 京都府中小企業優秀技術賞、優秀技術者賞受賞(4名)。
11年4月 ISO9002認証取得。
12年4月 Mnet24(線ばね試作支援システム)スタート。
13年5月 Mnetエクスプレス(板ばね試作支援システム)スタート。
6月 ISO14001認証取得。
12月 京都府中小企業モデル工場指定。
14年5月 ISO9001:2000年版に更新。
12月 京都の躍進企業「ベンチャーの都」103社(日本経済新聞社編)に掲載。
16年5月 50周年記念行事実施。(旅行)
17年4月 トルク伝達性チューブ及び内視鏡特許取得。
12月 医療機器の修理業認可区分追加。
19年8月 京都府南丹市園部町に新光悦工場完成、稼動開始。
20年4月 55周年記念行事実施。(旅行)
8月 大阪営業所移転。
22年1月 京都府中小企業技術大賞受賞。コンプライアンス行動基準策定。
23年3月 ISO9001:2008年版に更新。
23年5月 東京営業所移転。
亀岡工場11期棟竣工。
25年5月 BCP(事業継続計画)策定。
25年11月 60周年記念行事実施。(式典)
25年12月 マルホ株式会社の子会社となる。
26年6月 米国にMaruho Hatsujyo Innovations, INC. をマルホ(株)と共同設立。
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